店舗づくりに欠かせないポイントの1つとしてあげられる、「入りやすさ」。
ネット予約等も主流になりつつある現代ですが、初見のお客様はやはり店を選ぶときに「店内の様子を知りたい」「どんなお店かな?」という点を気にします。
あえて内装を見せないで外観で雰囲気を伝えるのも手段としてあげられますが、
スケルトンの窓を設置し店内を可視化してあげる事で、「入店ハードル」を下げてあげると「入りやすい」と感じてもらえます。
店舗運営には必ず「顧客層」という言葉が付いて回ります。
”提供する商材”に対しての”ターゲットとなるお客様”を想定し、年齢層・性別・おおよその所得・生活様式など分析することが重要となります。
仮定で「特定の人物像」を作り、そのお客様が「誰とくるのか」「どの程度費用を使ってくれるのか」「どんな商品や対応を求めているのか」を考慮し、その人が居心地のいい空間を内外装・装飾などを含め創りあげます。
お店づくりは当然予算有りきで始まります。オープンまでにかかる費用がどこにどの内訳で割り振られるかを取り決めます。
内装工事・外装工事にどの程度予算を割り振るか、譲れない設備やこだわりたい店舗家具、店のイメージが決まる看板、レジやポス、広告宣伝費など、開店までには様々な費用がかかります。一人で全てのことを考えていくと、煮詰まってしまうこともあります。
ケイズハウジングでは、お客様のお店のことやこだわり等をしっかりヒアリングし、トータルの予算から何処にどの程度掛けていけばいいかという「予算配分」に関してもアドバイスします。